ブルーベリーサプリの人気おすすめ

目に良いことで有名なブルーベリー。ブルーベリーの栄養とその効果・効能、おすすめのブルーベリーサプリメントを紹介


ドライアイ

ドライアイとは、涙の量が変化して、角膜や結膜に傷が付いてしまう病気のことです。

ドライアイになると、目が乾くといった症状以外にも目が疲れる、目がごろごろする、かすみ目、目が赤い、眼に不快感が出る、光をまぶしく感じるなどの様々な不快な症状が現れます。

症状が重くなってしまわないうちに、早めに眼科で受診されることをお勧めします。

ドライアイの解消法

ドライアイを完全に治す治療法は現在のところまだないといわれていますが、その中でも、眼科でドライアイの治療に使われるのは、涙に近い成分を持つ人工涙液と、角結膜上皮障害治療薬の2種類の治療が行われています。

角結膜上皮障害治療薬には粘性があり、水分を保つ効果があります。また、涙や点眼液を目の表面に長く保持できることから、角膜の傷の修復にもつながります。

※点眼薬のほかに、乾燥予防や風が直接目に当たらないようにするために、ゴーグルタイプのドライアイ用メガネを使用することもあります。

ドライアイを解消するために普段から気を付けることとしては、パソコンを使うときの環境を改善する(例えば、眼を大きく見開かずにすむようにパソコンの画面を眼より下に置くなど)ことや、エアコンの風に直接当たらないように向きを変えたり、乾燥しないように部屋を加湿をする、などの環境面での改善を心がけるようにしましょう。

目の疲れを解消する食べ物

目に必要な栄養素を常に摂取することで目の疲れは和らぎます。

目の疲れを頻繁に感じる人はビタミンB1が不足している疑いがあります。
目に重要な栄養素であるビタミンB1は、目の周りの筋肉を和らげる働きがあり、目の神経や疲れを解消する為の役割を担っているのですが、飲酒などにより消耗してしまうので不足しやすくなります。
お酒を飲む習慣のあるかたはビタミンB1を積極的に摂るようにしましょう。


又、目の充血はビタミンB2不足が考えられます。
ビタミンB群は視神経の働きを活性化して目の粘膜生成に関与する大切な栄養素です。

ビタミンB群が多く含まれる食品には豚肉・アサリ・カキ・ウナギ・マグロ・サンマ・イワシ・納豆・落花生・バナナなどがあります。

目のかすみを解消する食べ物

目のレンズである水晶体にはビタミンCが作用していますので、水晶体の透明度を保つためにビタミンCは不可欠の栄養素です。
ビタミンCを多く含む食品は、イチゴ・ミカン・キウイ・ブロッコリー・小松菜・赤ピーマン・芽キャベツなどで野菜や果物に多く含まれています。

目の網膜にある光を感じる部分はビタミンAの活躍分野で、暗いところの見え方が悪い場合はビタミンA不足が疑われます。ビタミンAは角膜や網膜の働きを助けて涙の量を一定に保つはたらきをしているからです。

ビタミンAは、ウナギ・レバー・マーガリン・ニンジン・小松菜などに多く含まれています。このビタミンAの吸収を助けるビタミンDも重要で、サケ・サンマ・干し椎茸・キクラゲなどに含まれています。

血行促進に効果があるビタミンEも目には欠かせません。
ビタミンEは、カボチャ・ウナギ・落花生・クルミ・アーモンドなどに多く含まれていて目の疲れ以外にも多くの効用があります。

一般に目にいいと言われている食品にはブルーベリー・黒酢・青魚・ニンニクなどがありますが、それぞれ目の健康にとってとても効果のある食品です。