ブルーベリーはヨーロッパでは薬に認定
日本では医薬品ではなく、健康食品やサプリメントなどの食品としての位置づけのブルーベリー加工品ですが、ヨーロッパではブルーベリーは医薬品として認定されて販売されています。
ヨーロッパの中でも特にフランスとイタリアでは、ブルーベリーを原料にした医薬品がたくさん発売されています。
ブルーベリー配合の医薬品の例を挙げておきます。
ブルーベリー配合の医薬品には視力のアップ、網膜へ与えるよい影響などはもちろんのこと、他にも血管を強くする効果もうたわれているのが特徴です。
ブルーベリー配合の医薬品例
- テジェンヌ
- 医療用医薬品として発売。カプセルや穎粒タイプのものは毛細血管の脆弱状態や胃潰瘍・十二指腸潰瘍に効果があるとしています。また軟膏タイプもあり、出血や皮膚の脆弱状態に効くとあります。
- メモヴィスス
- 医療用医薬品として、カプセルやアンプルで発売しています。眼精疲労を伴う肉体的・精神的疲労に効果があるとされています。
- プレミアム
- 医薬品として糖衣錠で発売。毛細血管の脆弱によいとされています。
- アントシン
- 医療用医薬品として発売。糖衣錠。網膜周囲の変化=強い近視や夜の視力低下に効果があるとされています。
- フォトレティン
- 医薬品として糖衣錠で発売。夜間視力の障害、網膜脈管障害に劾果があるとされています。
- 強力ディフラレル
- 医療用医薬品。糖衣錠。血管障害、網膜症、近視、夜盲症状に効果があるとされています。